社会福祉法人コイノニア協会
理 事 長  村 上  出
〒791-8016
愛媛県松山市久万ノ台251-1
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《法人の沿革》
1945(昭和20)年7月20日 松山市街中心部が米軍爆撃機により空襲を受け、その大半が焼失した直後、その惨状の中で、聖書研究グループ「コイノニア」のメンバーたちは、祖国再建・戦災孤児救済に立ち上がることを決意。
1947(昭和22)年5月4日 「恩賜財団同胞援護会コイノニア弘済院」を国庫補助により建築し、事業開始。
1947(昭和22)年7月20日 松山市の要請により「コイノニア幼稚園」を弘済院に併設。
1948(昭和23)年4月1日 「コイノニア弘済院」を「コイノニア協会」に名称変更。児童の施設を「養護施設 松山信望愛の家」と命名。
1948(昭和23)年10月15日 「松山信望愛の家」は児童福祉法による児童福祉施設として認可を受ける。1953(昭和28)121日定員数100名認可。
1953(昭和28)年3月31日 働く婦人の相談受付から「松山乳児預かり所」を松山市清水町に設立。同年121日施設名を「松山乳児院」に変更。定員45名。
1954(昭和29)年2月5日 「社会福祉法人コイノニア協会」として法人認可がなされる。
1956(昭和31)年6月1日 「松山信望愛の家」の処遇改善を目的として「養護施設あすなろ学園」を松山市平和通に設立、定員25名。松山信望愛の家は定員数75名に変更。
1959(昭和34)年1月30日 「松山信望愛の家」は借地契約が切れ、松山市久万ノ台251番地1 (現在地)に用地購入移転新築。用地面積2221.48平方メートル。建築面積887平方メートル(木造平屋建て)。1968(昭和43)年隣接地にグラウンド用地の873平方メートルの土地取得。
1959(昭和34)年4月1日 「あすなろ学園」は今治市波止浜樋口に新築移転。
61日、定員50名で認可される。
1966(昭和41)年11月30日 「松山乳児院」は松山市久万ノ台173番地に新築移転。
同年121日定員40名に変更。
1984(昭和59)年3月20日 「松山信望愛の家」は本体施設の老朽化により、「民間老朽社会福祉施設整備補助事業」の国庫補助を受け、隣接グラウンドに新施設を建築竣工。鉄筋コンクリート造一部3階建て。建築面積936.9平方メートル。
1992(平成4)年9月25日 「松山信望愛の家」は 競輪補助金と一寄付者による自己負担金充当により「地域交流ホーム愛の家」竣工。
2004(平成16)年3月18日 「松山乳児院」は地震対策として社会福祉施設等施設整備の補助金を得て、全体を改築し竣工。
同時に併設施設として、「コイノニア保育園」定員60名と「夜間保育所ふくろうの家」定員20名を建設同年41日開設した。
2006(平成18)年4月1日 「あすなろ学園」は敷地内に小規模グループケア施設「初穂の家」を建設し運営を開始。
2008(平成20)年2月28日 「松山信望愛の家」は競輪補助金により「小規模グループケア施設オレンジハウス」竣工。
2009(平成21)年4月1日 「松山信望愛の家」は「地域小規模児童養護施設 北さやハウス」を開設。2013(平成25)1028日、木屋町に移転「ラズリハウス」に改称。
2013(平成25)年4月1日 「あすなろ学園」は木造2階建て1326.2平米のユニット型施設に全面建て替え。
2015(平成27)年4月 1日 保育所新制度に伴い「コイノニア保育園」は「認定こども園コイノニア保育園」に認定される。
 2017(平成29)年4月1日  「松山信望愛の家」は「地域小規模児童養護施設 ラズリハウス」を閉鎖。<次世代育成支援対策施設整備交付金事業>により、施設を全面建て替え。隣接グラウンドに三棟からなる10ホームの小規模グループケア施設を建築使用開始。既存施設は、給食施設と食堂ホールを残すこととした。

「あすなろ学園」は今治市地掘6丁目44号に地域小規模児童養護施設「おおはしホーム」を開設。
 2018(平成30)年4月1日  「松山乳児院」は、本体施設の南側隣接地(松山市久万ノ台171-1)に「小規模グループケア施設 はぐくみの家」を開設。
社会福祉法人 コイノニア協会