<異年齢保育>
 ○園生活の中で互いに刺激し合い、心身の成長につながる機会となりました。
   3・4・5歳児は複数の保育士の見守りの中で「自分」の思いを受け止めてもらい
   安心して生活する姿が見られました。身近に赤ちゃんがいる生活をする中で自然と
   思いやりの気持ちが育ち、年下の友だちが困っていると、声をかけてあげるなどの
   姿が見られました。
   0・1・2歳児は保育士との関わりに加え、年上の友だちとの生活の中で表情、
   仕草、言葉など様々なことを学んでいきました。安心できる環境の中で「自分」の
   思いを伝えることや「自分でやってみよう」という気持ちを育んでいきました。

<夜間保育>
 ○日没時のお散歩で、日ごろは目にすることも少ない夕焼けや星空、月などの光景
   に親しみました。
 ○長時間保育の園児には採光や遊びの工夫を行い、ゆったりと安心して過ごせる
   ように配慮し、絵本や紙芝居などの読み聞かせをしました。

<食育>
 ○野菜を園庭で育て、収穫から調理・食事へと一連の流れを経験することで、食材
   への興味と関心が増しました。
 ○年に6回のクッキングを行い、年2回の年長児クッキングを行い、調理器具の使い
   方や調理する楽しさを知りました。また、1歳児以上の園児を対象に保育参加で
   親子クッキングを行い、親子で楽しく調理する体験ができました。

<園外保育>
 ○公共交通機関を利用してのお出かけや、歩いてのお出かけと様々な形で園外に
   出かけ、たくさんの思い出と体験とを重ねました。
 ○公共機関では乗車の方法やマナーを学び、社会での生活能力を身につけました。

<運動あそび>
 ○隣接する施設のグラウンドや近隣の公園など、施設外での運動や遊びを多く取り
   入れ、運動機能を育てました。

<就学前保育>
 ○近隣の小学校を訪問し、小学生との交流を通して就学への期待がもてるように
   なりました。
 ○文字や数字への興味が深まるように、絵本の読み聞かせや、文字・数字に関する
   遊び、ゲームを取り入れました。

<地域交流>
 ○近隣の高齢者施設の夏祭りに参加したり、敬老の日にプレゼントを届けたりして
   交流の機会を持ちました。園の行事へ招待し、運動会、クリスマス祝会に参加して
   いただきました。また、園外に散歩に出かける際に挨拶をするなど、普段の保育の
   活動の中で自然と交流できるような機会を持ちました。
 ○ボランティアの学生を積極的に受け入れ、行事を見に来てもらったり、保育に参加
   してもらったりすることで乳幼児との触れ合いの機会となるように努めました。
  


<異年齢保育>
 ○発達や年齢の違う子どもたちが一緒に保育園生活を送ることで社会性や様々な
   力を身につけることを促してまいります。
 ○もう一つの家庭のように一人ひとりが安心して過ごせるよう少人数での関わりを
   大切にするとともに、様々な葛藤を体験していく中で「自分」を大切に思う気持ち
   を育んでいきます。
 ○音楽や手遊び等、身体でリズムをとる遊びを通して、感じ方や表現の違う異年齢
   児と触れ合い、社会性の広がりを体験します。
 ○全面が砂場になった園庭での砂遊びを楽しみます。変化する砂の感触の心地
   よさを感じることや身体の様々な感覚を使った遊びを繰り返し行うことにより豊か
   な学びを経験していきます。

<夜間保育>
 ○昼間の保育園では体験することのない夕方以降の園外散歩で夜の自然に触れ、
   子どもたちをとりまく自然環境への関心を深めてまいります。
 ○長時間保育の園児がゆったりと落ち着いて豊かな時間を過ごすことができるよう
   環境作りに努めてまいります。

<運動あそび>
 ○身体を動かせる遊びの中で、トータルな身体の運動機能を高めてまいります。
 ○公園に出かけたり様々な運動遊びに取り組んだりする中で身体機能向上をすす
   めます。

<園外保育>
 ○季節、行事に合わせて園外に出掛け、園内では体験できない自然や施設、社会
   ルール・マナーに触れ、学んでまいります。

<食育>
 ○年間6回のクッキング、年2回の年長児クッキングで、園児さんはかわいいコック
   さんに育っていきます。作ること、食べることの楽しさを身につけます。
 ○野菜の栽培を通して食への関心を深めてまいります。
 ○毎日の園での食事は、栄養士と調理員とが心を込めて調理した料理をいただき
   ます。

<就学前保育>
 ○小学校への入学準備を年長児を対象に進めます。文字の読み書きを初めとして、
   実際に校区の小学校を訪問見学し、1年生のクラスに入って交流をします。
 ○5歳児はワークブックを取り入れ、文字や数字に触れる機会をもつとともに自分で
   考える力の基礎作りに努めてまいります。


延長保育   保護者の就労の時間等により通常保育時間より早く登園される場合、
           遅く降園される場合は所定の時間内でお預りできます。申込みが別途
           必要となります。
             (原則として利用の3日前までに申込んで下さい。)

        〈標準時間保育〉
           延長時間  月曜日    6:00〜11:00
                   火〜金曜日 22:00〜翌日11:00

          ○料金
            月極め







            日割り





            ※土曜日のお迎えが、万が一22時を過ぎた場合は、別途1分70円を
              徴収させていただきます。



        〈短時間保育〉
           延長時間
             (11:00〜19:00利用の場合)  月曜日      6:00〜11:00
                                 火〜金曜日  19:00〜翌11:00

             (14:00〜22:00利用の場合)  月曜日      6:00〜14:00
                                 火〜金曜日  22:00〜翌14:00

           ※土曜日のお迎えが、万が一22時を過ぎた場合は、別途1分70円を
             徴収させていただきます。
           ※短時間保育の延長料金につきましては、標準時間保育の料金表を
             参考にしていただくか、園までお問い合せ下さい。


そ の 他    ・希望者のみ朝食、夕食、入浴のサービスも行っております。
           ・縦割(異年齢)保育を行っております。

昨年度(2017[H29]年度)の評価

夜間保育所ふくろうの家のご案内


●保育時間  標準時間保育 11:00〜22:00(月〜土曜日)
          短時間保育   11:00〜19:00または14:00〜22:00(月〜土曜日)
            ※24時間を超えてお預りすることはできません。
●定   員  20名
●受入年齢  生後57日〜就学前
     

今年度(2018[H30]年度)の取り組み

時間帯 料 金
7:00〜11:00 5,500円
8:00〜11:00 4,400円
9:00〜11:00 3,300円
10:00〜11:00 2,200円

特別保育事業

時間帯 料 金
7:00〜11:00 300円/1時間
22:00〜7:00 500円/1時間